ハルカヤマ芸術要塞2015バス旅行

ハルカヤマ藝術要塞2015ちらし

◆上記URLをクリック頂くとバス旅行チラシをご覧いただけます。
「彫刻友の会」主催のバス旅行は、好評のうち定員に達しましたので受付は終了しています。悪しからずご了承ください。8月29日のオープニングを皮切りに約1か月間お楽しみいただけます。お天気の良い日にピクニック気分で60人余りの作家の作品を是非お楽しみください。

むこうがわの風景

torusou 熊・鹿

むこう側の風景~「トルソー」はじめ鹿や熊、キリンといったリアルな動物を無造作に鉄のチップを溶接して形を作っていく作業の連続。鉄の板を切断し叩いたり膨らませたりといった作品つくりとはかけ離れた作品制作をしている。これからの作品が楽しみ。

上の写真”トルソー”は、今年洞爺湖畔のウインザーホテルロビーに展示された作品。

南出薫 オペラコンサート

minamide7月30日(木)連日の暑さの中、オペラのコンサートを行いました。昨年のリピーターも多く福住地域のみなさんの参加が多く見受けられました。南出さんの歌声に魅了され、会場は拍手の渦、夏の暑さを跳ね飛ばしてくれたかのようです。今回は中田義直の日本の曲や、カンツォーネなど休憩を挟み1時間半があっという間でした。高根の花だったオペラが次第に身近に感じられるようになりました。南出さんありがとう!

kibana アコーディオンコンサート

kibana-コンサート地元札幌ではアコーディオンの第一人者成沢ゆみ(kibana)さんのコンサートが6月30日行われました。昨年に引き続き今回も人気で会場は満席です。
「世界の音楽を~」というテーマでしたが、会場のお客様は、演歌などご自分のよく知っている曲は、思わず口ずさみ楽しそうに歌っていらっしゃいました。

馬上杯(駒崎浩代)

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東京芸大デザイン専攻、現在フリーデザイナーの駒崎さんは、「和」に関する分野を得意とし、今の時代に融合させた「わくわく」するような表現を提案したいといろいろな作品を提供して頂いています。今回は馬上杯をアップしましたが、他にも手ぬぐい・バッグ・ペンケースなどの小物や塗下駄など独自の世界を少しずつご紹介いたします。是非ギャラリーで手に取ってご覧ください。

小樽積丹「白鳥番屋」

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小樽水族館のすぐそばに、古い番屋が幾つか建っている。その中で最も古く小樽市指定歴史的建造物「白鳥番屋」へ行ってきた。関西や東京方面から訪れた詩人たちの朗読や、木版画家の大島龍展が行われていた。古い重厚な建物にふさわしく大島龍の作品は、畳2畳以上もある巨大なオオカミの版画など圧倒されるものばかりであった。オーナーの友人だった方が2年前に亡くなられその方が、朗読やシャンソンを歌っていらしたらしく当時を偲んでシャンソンを歌って欲しいと頼まれた。詩人の一夜の恋を歌った「モンマルトルの丘」チャーリーチャップリンの映画「ライムライト」のテーマソング「エターナリー」など4曲ほど下手なりに歌わせて頂いた。とても良い経験になった。食事の後真っ暗な海をみんなで散歩したり、写真を撮ったり実に楽しかった。翌朝は大学生のヨット部らしき人たちが大勢ヨットを出していた。すぐそばの青山別邸庭のシャクヤクやボタンが見頃で素晴らしかったが、急に大粒の雨に見舞われ急いで車に戻った。ゆっくり海産物を買ってこられなかった事だけ心残り~。

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友人馬場さんがドイツで受賞!

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友人で、友の会々員の馬場さんがBlaue Blume Award(ドイツ語で青い花の意)
テーマ特別賞受賞されました。おめでとうございます!!!!

私も詳しくは解りませんが、彼女は映像作家なので、彼女が作った
アートの世界が高く評価されたのでしょう。良かった、良かった。
ドイツ行を誘われていたのに、日程に無理があり断わってしまったのが今となっては残念でなりません。
妖精の様な二人の女性に囲まれた会場の写真は、誇らしげでいつもの彼女とは別人の様。帰国したら仲間内でお祝いしなければ~。