東京オリンピック


 東京五輪は1年延期で、無観客の中閉会式を迎えた。我が家のリビングではインドからと東京方面からのゲストさん達と一緒に連日熱い戦いを観戦、そして閉会式。記憶に残る忘れられない東京オリンピックとなった。コロナ感染もうなぎのぼりが気がかりです。例年にない連日の暑さにたまりかね、ベランダに大きなターフを張ったのは正解だった。屋根にホーマックからフックを購入し日陰を作ったが、今日からは涼しくなり台風の影響で雨、ソロソロかたずけなければいけない。

有島記念館・洞爺湖畔彫刻巡り


 2021年7月13日 ニセコ有島記念館に彫刻美術館友の会の数人で行ってきました。
前札幌彫刻術館館長の新任先で表敬訪問でした。最高のドライブ日和、コロナ下でバス旅行は勿論イベントや会議・フォーラムすべてが延期や中止に追い込まれました。オリンピックも無観客でリモート応援、こんなことになるとはだれも予測できませんでしたね。
そんな訳でこの日は挨拶、記念館見学・写真撮影など必要な活動を行ってきました
無理の無い様 洞爺湖畔のロッジで1泊。タイミングよく偶然武蔵野美術大学の松本先生とお会いすることができ1日目ご一緒できたこともラッキーでした。
ニセコ周辺は国際観光リゾートエリアであり、又後志ミュージアムロードと称し、美術館が多く点在しています。
友の会のバス旅行でも4~5年前に訪れましたが、又是非訪れたい場所です。
北海道は素晴らしい!

コロナ禍でリノベーション

サロンのオープンキッチンは、ブラインドが下げられていたのですが、ネットで書棚を注文し左右に配置沢山収納できる食器棚に生まれ変わりました。細かい常時使う食器を収めてとてもかわいく使いやすくなりました。しかし裏側はカラーボックス独特の茶色でガサガサ、白のパネルを張りその上に世界地図のシールを張って、民泊ゲストさんのおみあげを飾り楽しい空間に~。壁紙張りや、寝椅子の木部を塗ったりいろいろしましたがこれが一押しのリメイクでした。

鉄の彫刻~浅井憲一個展


 鉄の彫刻家、浅井憲一の個展が札幌グランドホテル1階の「グランビスタギャラリー」で5月31日まで行われています。2羽のシマフクロウ(等身大)が羽を広げ大きく羽ばたいています。日常では感じられない野性を思いながら制作した~と本人の弁。【ふたつの影】是非ご高覧下さい。(サムネイルをクリックすると大きく見ることができます)

星野由美子劇的朗読の世界


 2021年5月2日(日)琴似のレッドベリースタジオで、今年1月に93歳で他界した演劇界の重鎮 星野由美子さんをしのぶものでした。晩年に取り組んだ朗読は女優・演出家として最後まで現役の舞台人だった彼女の姿は大変劇的なものでした。若いころからこの「劇団河」に興味を持ち見続けてこられた、那須敦志さん(旭川歴史市民劇総合プロデューサー)の解説
と映し出されたプロジェクターの映像は、当時参加していた当事者(主人細川泰稔やメンバーだった方々)にとっては思い出深く、懐かしい若かりし時代の自分を思い出す貴重な時間になったようでした。

新渡戸稲造(遠友夜学校建設資金)に白糠町の応援


 昨日の自販機に引き続き、遠友夜学校建設に向け白糠町がふるさと納税で協力頂いた。(北海道新聞朝刊4月10日掲載)世界の懸け橋にとなった新渡戸稲造精神を受け継ぎ、今後に残そうと始まった遠友夜学校の募金活動は、現在3300万円。、22年度中に5000万円を目標に白糠町のふるさと納税の協力は、嬉しい追い風になった。