サロン5周年記念コンサート


 2018年7月サロンは5周年を迎え、7月18日(水)記念コンサートを行いました。狭い所ですが、約40人のお客様を迎え盛況のうちに終わりまた。
すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。サロン初めてのコンサート開催日は主人の入院3日目でした。悪性リンパ腫と診断され、最悪のスタートでしたが
お陰様で現在は元気でおります。喧嘩をしながらも二人でこのサロンを仲間や地域の方々の楽しい場所として1年1年続けていきたいと思っています。
当日のコンサートは私の尊敬する神山慶子先生のソロコンサートだった事もあり、40名近いお客さまで賑わいました。
どなたかのリクエストで、「糸」から始まり、主人の好きな曲「テネシーワルツ」倉本聰の「カンバック・フォーレスト」森よ還れ、ミ・ロール、ニューヨーク・ニューヨーク他たっぷり1時間余り、最後は私のリクエストでデュエットして頂き、本当に夢のようなひと時でした。
ピアノは平岡健一さん、狭い場所でしたが、音響も入れて頂き最高の環境。選曲も素晴らしく至近距離でのライブは、臨場感たっぷりで皆さん大満足でした。
終了後のパーティーも殆どの方が残って歓談され、最高に楽しい時間を過ごすことができました。当日お手伝い頂いた皆さん本当にありがとうございました。
GALLERYは浅井憲一(鉄の彫刻)小笠原みくら(木彫)佐藤国男(木版画)を7月いっぱい展示しておりますので、是非お運びくださいませ。お待ちしています。

民泊新法6月15日スタート

アートサロン細川は、昼間GALLERYの運営や、コンサート・各種講座を定期的に行い、お仲間や地域の皆様のコミュニケーションの場として活動しています。またこの度 民泊新法に伴って民泊届け出を行い、届け出番号を頂きましたので、地域の皆様に迷惑のかからぬ様、留意しながら多くの国の方々のコミュニケーションの場として今後もサロンを活用したいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2月のサロンご案内


 サロンは今年7月5周年を迎えます。サポートしてくれる主人ともども体の続く限り、頑張っていきたいと思っています。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。 細川房子・泰稔

<追伸> HPは忙しさに紛れ滞っておりますが、今年はできるだけアップしていきたいと思っています。1月から3月までGALLERYはお休みさせて頂いていますが月曜日の講座は行っています。またコンサートは3月の札幌ハーモニカアンサンブル(3月27日)からのスタートです。

上杉高雅~ガラス展


「花しずく」札幌のガラス工房 STUDIO π 
リキッドガラスキャンドルシリーズは、札幌スタイル認証製品に選ばれています。
色ガラスを巧みに使い、器から造形作品まで幅広く活動されています。
何気ない作品の中に、魔法のように閉じ込められたメッセージが、飽きることなく心を潤してくれるでしょう。
     展示期間  8月27日(日)~9月30日(土)

ポンベツ芸術要塞2017

2011年から彫刻美術館友の会として応援してきたハルカ山芸術要塞がこの夏恐竜の町として今話題に上っている穂別へと引き継がれる。
化石による町づくりを推進してきた旧穂別町にあるつつじ山公園、野外美術館などをアート部門としてダイナミックに活用しようというものが
「ポンベツ芸術要塞」で「鵡川恐竜アカデミア」とともにそれぞれの会場で
8月5日~20日までイベントが行われる。

ポンベツ芸術要塞には、石の彫刻家で知られる渡辺行夫さんのイタドリで作られた恐竜(6メートル50・高さ3メートル)が設置される予定。
下記画像は「アートサロン細川」に7月末まで展示していたイタドリのオブジェ。

オーロラ&トーク(中垣哲也)


 7月30日(日)中垣哲也さんの、オーロラ&トークをサロンで楽しんだ。40名程のお客さまで賑わいました。
朝8時半ごろから設営が始まり、すこしでも窓からの光が入らない様遮光シートを張り、大画面のスクリーンを設置。音楽も編集もすべて中垣さん一人の手で作られている。オーロラはもちろん、北極圏の動物や生態、地球環境に至るまで盛りだくさんのトークには、私達に安らぎと生きていく希望を与えてくれたように感じました。スクリーンの画面からは、中垣さんのこだわりと人柄がにじみ出ています。アートサロン細川では今年2回目の実施、回を重ねるごとにバージョンアップしています。彼にとっては10周年という記念の年、全国にあるプラネタリュームや平面スクリーンの全国の施設を精力的に回っています。

かつての仲間と帯広旅行!

 かつての仲間と十勝方面のガーデンめぐり旅。1日目は.「六花の森」でたっぷり楽しんだ。六花亭の象徴とも言える柏の葉っぱ、素晴らしい柏林は一見の価値あり!レストハウスでの昼食も地元野菜をたっぷり使った選べるお惣菜も美味しかった。大きな背中を見せる彫刻はいったい誰の作品か?向こう側からの少し見える手は子供の手だね~などといいながら通り過ぎようとする仲間をしり目に確かめると、しっかり抱き合う男女の彫刻。仲間を呼び寄せ大笑い!初日は十勝川温泉「観月苑」に泊まり温泉三昧。

翌日もお天気に恵まれ紫竹ガーデン・十勝ヒルズ。十勝ヒルズには弟(浅井憲一)の作品があり、それを見ることも目的の一つだった。鉄でできた門扉・門柱の上に置かれた照明がこれ又かわいい?巨大な豆から伸びた新芽・あら!トンボが留まっている。夜明かりがともるとシルエットが綺麗だろうな~。60代のおばさん5人で片道2時間半の車の旅、無事帰られたことに感謝。ドライブ旅行はもう辞めようか、いやまた行こう!だって私達みんな元気ですもの~。