上杉高雅~ガラス展


「花しずく」札幌のガラス工房 STUDIO π 
リキッドガラスキャンドルシリーズは、札幌スタイル認証製品に選ばれています。
色ガラスを巧みに使い、器から造形作品まで幅広く活動されています。
何気ない作品の中に、魔法のように閉じ込められたメッセージが、飽きることなく心を潤してくれるでしょう。
     展示期間  8月27日(日)~9月30日(土)

ポンベツ芸術要塞2017

2011年から彫刻美術館友の会として応援してきたハルカ山芸術要塞がこの夏恐竜の町として今話題に上っている穂別へと引き継がれる。
化石による町づくりを推進してきた旧穂別町にあるつつじ山公園、野外美術館などをアート部門としてダイナミックに活用しようというものが
「ポンベツ芸術要塞」で「鵡川恐竜アカデミア」とともにそれぞれの会場で
8月5日~20日までイベントが行われる。

ポンベツ芸術要塞には、石の彫刻家で知られる渡辺行夫さんのイタドリで作られた恐竜(6メートル50・高さ3メートル)が設置される予定。
下記画像は「アートサロン細川」に7月末まで展示していたイタドリのオブジェ。

オーロラ&トーク(中垣哲也)


 7月30日(日)中垣哲也さんの、オーロラ&トークをサロンで楽しんだ。40名程のお客さまで賑わいました。
朝8時半ごろから設営が始まり、すこしでも窓からの光が入らない様遮光シートを張り、大画面のスクリーンを設置。音楽も編集もすべて中垣さん一人の手で作られている。オーロラはもちろん、北極圏の動物や生態、地球環境に至るまで盛りだくさんのトークには、私達に安らぎと生きていく希望を与えてくれたように感じました。スクリーンの画面からは、中垣さんのこだわりと人柄がにじみ出ています。アートサロン細川では今年2回目の実施、回を重ねるごとにバージョンアップしています。彼にとっては10周年という記念の年、全国にあるプラネタリュームや平面スクリーンの全国の施設を精力的に回っています。

かつての仲間と帯広旅行!

 かつての仲間と十勝方面のガーデンめぐり旅。1日目は.「六花の森」でたっぷり楽しんだ。六花亭の象徴とも言える柏の葉っぱ、素晴らしい柏林は一見の価値あり!レストハウスでの昼食も地元野菜をたっぷり使った選べるお惣菜も美味しかった。大きな背中を見せる彫刻はいったい誰の作品か?向こう側からの少し見える手は子供の手だね~などといいながら通り過ぎようとする仲間をしり目に確かめると、しっかり抱き合う男女の彫刻。仲間を呼び寄せ大笑い!初日は十勝川温泉「観月苑」に泊まり温泉三昧。

翌日もお天気に恵まれ紫竹ガーデン・十勝ヒルズ。十勝ヒルズには弟(浅井憲一)の作品があり、それを見ることも目的の一つだった。鉄でできた門扉・門柱の上に置かれた照明がこれ又かわいい?巨大な豆から伸びた新芽・あら!トンボが留まっている。夜明かりがともるとシルエットが綺麗だろうな~。60代のおばさん5人で片道2時間半の車の旅、無事帰られたことに感謝。ドライブ旅行はもう辞めようか、いやまた行こう!だって私達みんな元気ですもの~。

  

人生初のリサイタル

 2017年5月21日(日)札幌グランドホテル オールドサルーンにて、人生初のリサイタルを行った。ピアノ~平岡健一さん バイオリン~多賀白さん、お二人の素晴らしい伴奏で歌うことができて 幸せな忘れられない一日になった。
110名のお客さまをお迎えし、仲間4人で全20曲歌わせて頂いた。
私は第一部 モンマルトルの丘・群衆・5月のパリが好き 第2部~セ・シ・ボン 哀しみのソレアード 最後にケセラセラを会場の皆さんと歌い無事終了。60を過ぎてこんな経験ができるとは思わなかった。声が出なくなるまで歌っていたいと思う。
会場にお運び頂きました皆様、応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。

ひな祭り&君子蘭

 今日はひな祭り、我が家は私以外はみんな男性!お雛様を飾っても反応がない寂しいかぎす。このお雛様はひとつずつ窯で焼かれ、面相筆で丁寧に顔を書かれた橋本作の素晴らしい作品です。今から35年ほど前に私にとってはとてもお高いものでしたが、どうしても欲しくなり買い求めたものです。毎年直前に飾りすぐしまってしまいますが、今年は早めに飾りました。
GALLERYでの「着物でランチ}の催事の折も、ちらし寿司をメインにしたランチを作り皆で楽しみ幸せな時間を過ごしました。
GALLERYフロアーには立派な葉っぱの君子蘭がありますが、花をつけたことがなくウォールシールの花を咲かせていますが、今年は2つも大きな花を付け驚きと嬉しさでいっぱいです。
皆様にもささやかな幸せのおすそ分け?

 

渡辺行夫 イタドリ 彫刻展

2017年2月17日(金)~3月12日(日)12:00-1800 
 GALLERY Retaraにて渡辺行夫氏の「イタドリ彫刻展」を行っています。

石の彫刻家で知られる渡辺さんの作品としては、初のイタドリという新しい素材への挑戦で大変興味深い。小さな作品から大きな作品まで数多く展示されている。
ここ2年間ぐらいの短い期間に制作されたとお聞きし、楽しみながら夢中で作られた様子が伺える。素晴らしいので是非ご覧になる事をお勧めします。      
  (下の写真は18日オープニングパーティーの様子)