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樽前・支笏湖アートと自然を楽しむバス旅行

DSC0386610月10日(土)彫刻友の会主催の今年2度目のバス旅行、爆弾低気圧の影響で荒れていた天候の間のたった1日のお天気に恵まれ楽しい旅になりました。先ずは金属作家、藤沢レオさんのアトリエ訪問、そして苫小牧美術博物館の特別展「花ひらく近代洋画の世界」を学芸員さんに解説して頂きました。その後は支笏湖休暇村で昼食、時間の許す限り支笏湖を満喫しました。帰路の途中見た恵庭渓谷「白扇の滝」も圧巻でした。少し紅葉には早かったようですが、札幌から近い支笏湖、再度又紅葉を観にいらっしゃるのも良いのではないでしょうか。

チェロコンサート(小島盛史)

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9月30日pm3:00~サロンでコンサートが行われました。小島さんはNHK札幌放送管弦楽団に8年在籍、その後30年間札幌交響学団で活躍。現在は室内楽を中心に精力的に活躍されています。今回は荒城の月、コンドルは飛んでいく、イエスタデー、ミシェル、リベル・タンゴ、又日本の民謡・赤とんぼ・花嫁人形などなかなかチェロでは聞くことにできない演奏をお聞かせ頂き、楽しい時間を過ごしました。

カンテレ&朗読「ユニットSANA」

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朗読(田中美智子さん)とカンテレ演奏(鈴木伸子さん)の絶妙なコラボレーションが聞く者にとって深い感動を与えました。
朗読前半は「浅田次郎のラブレター」後半は黒柳徹子の「窓際のトットちゃん」。
カンテレ前半はフィンランドの伝統曲・小曲を詩の雰囲気に合わせ7曲ほど、後半は「千と千尋の神隠し」「シューベルトの子守歌」「フォーレンのパバーヌ」などカンテレの優しい音色に癒されたひと時でした。
◆次回は11月16日(月)3時~です。お楽しみに!

2015年のお月見

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ドライブ帰りに観た夕日が実に美しかった。車から降りて写真を写そうと外に出たら、あっという間に大きな太陽が沈んでしまった。夕日が沈むのってすごく速い。
秋は夕日も美しいが月もまたしかり~。東京の駒崎さんから染め上がったばかりの手ぬぐいが送られてきた。手ぬぐい用の額に入れ、お団子の代わりに香炉を置き、ご近所から頂いたススキを飾ってみた。なかなかいい雰囲気?十五夜のお月見は旧暦の8月15日、この日を「十五夜」といい十五夜の月を「中秋の名月」。今の暦でいうと9月中旬~10月初頭をいうらしい。お米や秋の豊作を願って飾られる日本のよき風習、できるだけ残していきたいものだ。

南出薫 オペラコンサート

minamide7月30日(木)連日の暑さの中、オペラのコンサートを行いました。昨年のリピーターも多く福住地域のみなさんの参加が多く見受けられました。南出さんの歌声に魅了され、会場は拍手の渦、夏の暑さを跳ね飛ばしてくれたかのようです。今回は中田義直の日本の曲や、カンツォーネなど休憩を挟み1時間半があっという間でした。高根の花だったオペラが次第に身近に感じられるようになりました。南出さんありがとう!

馬上杯(駒崎浩代)

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東京芸大デザイン専攻、現在フリーデザイナーの駒崎さんは、「和」に関する分野を得意とし、今の時代に融合させた「わくわく」するような表現を提案したいといろいろな作品を提供して頂いています。今回は馬上杯をアップしましたが、他にも手ぬぐい・バッグ・ペンケースなどの小物や塗下駄など独自の世界を少しずつご紹介いたします。是非ギャラリーで手に取ってご覧ください。

苫小牧美術館学習会

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 5月21日に行われた平成27年度第1回学習会は美術館見学でした。7名で2台の車に分乗し、苫小牧市美術博物館へ。
3年前にそれまでの旧博物館に美術館スペースを増築して開館した愛称あみゅーでは旭川市彫刻美術館所蔵作品による日本近現代彫刻名品選が開催中。細谷学芸員の丁寧な解説を伺いながら50点の出品作を鑑賞。
セクション1のロダン《ジャン・デールの裸体習作》はロダンの代表作《カレーの市民》の一人を取り上げて作られたもので、着衣の人物をあえて裸体で作り上げたと言います。人体リアリティーへのロダンのこだわりが良くわかりました。
最終セクションには本郷新の《山内壮夫像》と山内壮夫の《隼の像Ⅰ》が並び、制作の模様まで目に浮かぶようです。
改修工事中の旭川彫刻美術館から運び込まれた名品の数々を堪能した後、常設展示の博物館スペースへ・・・ただ見るだけではわからない、土器の展示や丸木舟などを館長から詳しくご説明頂き、こちらも貴重な体験でした
友の会では10月にバス旅行で改めて苫小牧方面を訪問予定です。元苫小牧市役所職員の高橋徹さんを交えて、創業96年になる洋食屋さんで昼食を摂りながらの事前調査を兼ねた学習会・・・とても充実した一日でした。