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永喜多宗雄さんの陶芸


永喜多宗雄(ながきたむねお)さんの陶芸を10月7日~GALLERYに展示しています。
 
 永喜多宗雄(ながきた・むねお)さんの陶芸を、10月7日~”アートサロン細川”に展示しています。又「札幌彫刻美術館友の会」の会員であり役員です。長年、建築設計・企画に従事。退職後は積極的に各種まちづくり活動をされています。
陶芸は下澤土泡、鳥居純子、池田正先生方に師事。現在は社会福祉法人アンビシャスにて陶芸指導。毎年、地元大OB・OGの「さっぽろくろゆり會展」(5月第3週市民ギャラリー)に出品されています。1つ1つの作品は、花器ではありますがそこにあるだけで存在感のある素晴らしい作品ばかりです。是非一度ご覧頂きお楽しみください。
◆永喜多さんは、札幌彫刻美術館友の会のホームページhttp://sapporo-chokoku.jpTOPページ右下の「札幌人図鑑」ビデオボタンをクリックすると、詳細が解ります。又画像は右クリックすると大きく見ることができます。
黒く大きい作品は、受賞歴のある力作「月の層雲」です

ラグビー世界大会inSapporo


2019年9月21日(土)ラグビー世界大会、当ゲストハウスが札幌ドームに近いのでイギリス人と日本人2組のゲストが泊まってくれた。そしてなんとチケット2枚ゲット!思いがけず観戦することができた。(イングランド・トンガ戦)トンガの踊りと歌でスタート!五郎丸でやっとラグビーを認知したくらいでルールなんてほとんどわからない。でもノリのいいイングランドの人たちと生ビール片手に大いに騒いだ。体どおしがぶつかる音が聞こえやはりライブは素晴らしい!忘れられない良い思い出になりました

第40回美術鑑賞会


2019年8月19日(月)サロンで毎月第3月曜日に行っている「美術鑑賞会」が、いつの間にか40回を迎え、皆でお祝いした。
講師は彫刻美術館友の会の仲間、アートコーディネーターの高橋淑子さんです。美術に対する知識が豊富で解りやすく解説してくださいます。講師からはそれぞれに違う作家のファイルがプレゼントされみんな大喜びでした。これからもできる限り長く続けて頂きたいと思っています。

「英語で話そう」江別散策[


サロンで第2月曜日行っている「英語で話そう」のメンバー9名で江別散策を楽しんだ。江別在住Sさんが、セラミックアートセンターを案内・説明してくださった。又メンバーKさんのご主人がお料理上手でランチをごちそうして下さるときいて、話がまとまり車2台で行ってきた。午前中お天気はまずまずで、広い庭の植物を見て歩いたり写真を撮ったりですっかりリラックス。食べきれないほどのごちそうでお腹は満腹。建物はログハウスで、食堂からはピクチャーウィンドウ越しに素敵なお庭を拝見。道の駅で野菜やメロンを買い込んだあたりから滝のような雨が降りだした。サロンのいろんな講座も連帯感が生まれるのか、もうすぐ「美術鑑賞会」のメンバー9人で帯広方面1泊2日の旅行を控えている事は嬉しい事だ。

一貫張り


一貫張りとは、農家が農閑期の「閑な時」に作っていたものなので、一閑張と呼ばれるようになったという説があるようですが、軽くて丈夫、何層にも柿渋を塗るので、水に強く大変重宝します。
イメージは「ザ・和風」の一閑張りですが、英字新聞や包装紙を使うと、洋風アンティークの雰囲気が漂う雑貨に大変身!最後に塗り重ねる柿渋が表面を固くし良い味を出す役割を担っているようです。表面の和紙にこだわり、オリジナリティー溢れた作品に変身し、楽しいです。浴衣や着物の時などにバッグとしてピッタリ!又使用しない時には観葉植物など入れると涼しげでとてもステキです。

中国人のおみあげ


中国人の親子がチェックインした。迷惑をかけるかもしれないと立派なおみあげ持参でいらした。リスティングを見て芸術的なものをプレゼントしたかったという。12人の美女の屏風が赤い立派な箱に入っている。裏に中国語と英語で詳しく一人一人の説明が細かい字でびっしり載っている。この屏風が何かわかる人がいたら教えてくれませんか?どこに飾ったら良いのやら、裏の説明調べるのも正直面倒です。二人の気持ちは本当にありがたく頂戴しますが~。

ノイサンのタイ料理


毎月第4月曜日pm11:00~行われる「あへあほ体操・笑いヨガ」の後、丁度ランチの時間になるので、今回「ノイサンのタイ料理」を企画しました。今回はガパオライスと鶏肉のスープがメインで参加者18人と予想外の大人数。タイ人で純粋のタイ材料を使ったノイサンのタイ料理は美味しいと評判です。
アンコールに答えて来月5月27日(月)も行う予定です。参加費(1000円)希望の方は早目のお申し込みを~。hosokawa 090-9435-2551

「イキノアリカ」浅井憲一(弟)作品展

期間 2019年4月12日~5月6日  4月20日~作家 
    アーティストトーク 15:00~ 
場所 北海道上川郡東川町、東川町複合施設せんとぴゅあⅠギャラリー2
   (旧文化芸術交流センター)(東川町北町1丁目1番1号)
開館時間 10:00~17:00(月曜休館・入場無料)
主催   写真文化首都「写真の町」東川町
問合せ  東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠギャラリー2 TEL:0166-74-6801(303)

胆振東部地震々災の陶芸作家展



上記写真は、胆振東部地震が起こった翌日9月7日朝日新聞に掲載された上空から撮影された写真です。
被災された陶芸作家石山俊樹・寿子ご夫妻の作品が、現在「アートサロン細川」で展示販売させて頂いています。
同時にコンサートホールキタラロビーでも「アンサンブルグループそら」の演奏会の会場で、1月28日(月)展示販売致しています。
詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.kitara-sapporo.or.jp/event/dsp.php?num=2343